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【2017/12/11 12:59 】 |
辛口は甘口?
スパークリングワインってラベルを見ると
甘口か、辛口がわかるって知ってますか?

しかし、ここでよく失敗する人がいるんです。
辛口のスパークリングワインが飲みたくて
「Dry」の表記を見て購入してしまうんです。

実は「Dry」は少し甘いです。
国によって違いますが
Dry,Seco,Sec,Secco,Trockenなど
全て「辛口」という意味ですが
一般的に「辛口」といわれる分類の中では
一番甘いタイプなのです。

なぜ、こんなことが起きたのか。

その昔は甘口が主流だったのです。
(1Lあたりの糖分が50g以上)

その後、半甘口といわれるものが作られるようになります。
(1Lあたりの糖分が約33~50g)

そして、またその後、辛口といわれるものが作られます。
(1Lあたりの糖分が約17~35g)
これが「dry」です。

しかし、そのまた、その後、もっと辛口のタイプがつくられます。
(1Lあたりの糖分が約12~20g)
これは「extra dry」などと表記されます。

しかし、しかし、その後もっと辛口タイプがつくられます。
(1Lあたりの糖分が約0~15g)
これは「Brut」と呼ばれます。
その他にも「extra Brut」(0~6g/L)や
「Brut Nature」(0~3g/L)
「Ultra Brut」、「Brut Zero」(0g/L)などと続きます。

今では「Brut」とよばれるタイプが主流のため
「Dry」タイプを飲むと甘口に感じるというわけです。
個人的には優しい辛口といわれる「extra Brut」がおすすめです。


でも、この流れって
小学生の言い合いみたいだと思いませんか?

A「俺、サッカーうまいぜ!」
B「俺のほうがサッカースーパーうまいぜ!」
A「俺のほうがウルトラスーパーうまいぜ!」
B「俺のほうが超ウルトラスーパーうまいぜ!」
A「俺のほうがミラクル超ウルトラスーパーうまいぜ!」

みたいな感じです。

いつの時代も「程度」を表す言葉は
どんどん進化(より過激に)するようです。

「あなたはドライな性格ですね」なんて言われているのが
「あなたはブリュットな性格ですね」なんて言葉がそのうち流行るかも。


ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com





















 
 
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【2016/11/12 17:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
意外と知らないこと
 
今年のソムリエ実技試験が近づいているようです。
今年受けるお客さんにワインの開け方のアドバイスを求められて
気づいたのですが、プロには当たり前でも
一般の人には意外と知られてないことってあります。

例えば、ソムリエナイフを使ったワインのコルク栓の抜き方。
(ダブルアクションといわれるものではなく一般的なソムリエナイフの場合)

初めからスクリューを奥までさして
1回で抜こうとしていませんか?

実はプロは2回に分けて開けます。
スクリュー部分をコルクに挿したら
半回転を6回(3回転)、
そしてコルクを少し引き上げてから
半回転を2回(1回転)
そしてコルクを抜栓します。

こうすることでコルクを折らずに抜けます。


あと、プロの料理人は生卵を角で割らない。

一般的に生卵を割るときに、テーブルの角や
器の角で割ってしまう人が多いです。

しかし、プロは面で割ります。
テーブルなら角ではなく、平らな面。

こうすることで卵の殻が入りにくくなるんです。


その他には、プロというのとは少し違いますが
イタリア人はリゾットをフォークで食べます。
(日本人はほとんどの人がスプーンで食べます)

東京の中心地を走る都営バス
前から乗って、後ろから降ります。
後ろから乗ろうとすると、「おのぼりさん」だとばれます。
前から降りようとすると運転手に怒られます・・・。

 ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com










【2016/10/22 13:15 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
肉まん


そういえば、先日の山登りで
以前、道具マニアとして紹介した「メスティン」使って
山頂で肉まん蒸かして食べてきました。

「山頂で肉まん」が目標だった今回の登山。
しかし前日の夜、近所のスーパーで探してもみつからない・・・。

そこで、コンビニに入って
「蒸かしてない肉まんください」
って言ってみました。

店員さん「店長の許可がないと売れません」
私「そこをなんとか」
店員さん「わかりました。いいですよ」

あれ?最初断られた気がしますが、あっさりOK
本当はだめなのかもしれないのでコンビニ名は伏せておきます。

あの時の店員さん、ありがとうございました。
おかげで景信山で肉まん食べられました。

これ以降、家で肉まん蒸かす時も
ラージメスティン使ってます。
2個入れて蒸かすのにちょうどいいし
電子レンジよりおいしく出来上がります。

メスティンおすすめです!
メスティン買う人は、中に入れる網も買って
肉まん蒸かしてみてください。

せっかくなので道具マニア的な一言。
「メスティン買ったら、ヤスリでバリとり!」
使ってみるとわかるのですが、ギザギザしたバリがあり
ほっとくと手を切りそうなのでヤスリがけがおすすめ。

しかも、もう一言。
「米のとぎ汁で軽く煮る!」
アルミ臭さがなくなります。
 
あなたもメスティンがほしくなったはず!

※当店でメスティンの販売はしておりません(笑)


  
  ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com









【2016/10/21 23:15 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ついうっかり


少し前に幻の酒米と言われた「亀の尾」を紹介しましたが、
もう一つ紹介するはずがうっかり忘れていました。

実は当店で使用しているお米も「幻の米」と言われています。
その名は「ハツシモ」。
(当店では岐阜県の契約農家から送ってもらってます)

ご存知の方はかなりの通ですね。
一般的な流通量が少ないお米なので
知らない方がほとんどだと思います。

ハツシモの特徴はコメの粒がお米の中でも一二を争う大きさ。
そして粘り気が少ない。おコメ本来の味がしっかり味わえる品種です。

「ハツシモ」を食べたことがない方は是非、ご来店ください。






あっ、それともう一つうっかり忘れていました。

現在の夜メニューにお米使ってる料理ありませんでした。
 ランチで使ってます。
 
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【2016/10/20 14:06 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
解禁日まであとわずか!


ワインの新酒といったら「ボジョレー・ヌーヴォー」なんて思っていませんか?

イタリアの「ヴィーノ・ノヴェッロ」もあります!
解禁日は10月30日の日曜日です。
当店でも7種類のワインが入荷予定です。

ヴィーノ・ノヴェッロがおすすめ!
おすすめの理由は、「個性があっておもしろい」です。

ボジョレー・ヌーヴォーは
フランスのボジョレーという地域でとれたガメイという
ブドウ品種のみが認められています。

ヴィーノ・ノヴェッロは
イタリア全土で色んなブドウ品種が認められています。

だから、ヴィーノ・ノヴェッロはそれぞれのワインの味わいに
より個性を感じやすいのです。
地元イタリアでは焼き栗と合わせて飲むのが定番です。

是非、ヴィーノ・ノヴェッロ試してください。

なんだか、軽くボジョレーをディスった感じですが
ボジョレー・ヌーヴォー解禁日の11月17日に近づいたら
しっかりと、今度はボジョレーの宣伝しちゃいます(笑)

ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com











【2016/10/20 13:19 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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