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特別な話ではなく、知っている人も多い話なのですが 知らない人もそれなりにいる話。 カメラのお話です。 海外のカメラメーカーで知っている会社ありますか? オリンパス→アメリカっぽいけど日本です。 ソニー→もちろん日本です。 パナソニック→そりゃ「松下」ですから日本です。 キャノン→当たり前に日本です。 ニコン→すごく日本です。 シグマ→意外に日本です。 リコー→日本です。 そうなのです。日本の会社だらけなのです。 少し年配か、カメラに詳しい方は「ライカ(ドイツ)」なんてメーカーも 出てきますが。ほぼ日本。 デジタル一眼レフカメラ(簡単に言うと、でっかい一番高級そうなタイプのカメラ) に至っては日本のメーカーのシェア率99%!驚異的です。 しかも、キャノンとニコンの2社で約90%。 少し前にフランス人の知り合いが日本に遊びに来た時 カメラの話になり、私もデジタル一眼レフ持っていると伝えると そのフランス人は「キャノンかニコンかどっちだ?」と二択で聞いてきました。 そうなのです。世界標準としてデジタル一眼レフといったら この2社のどっちかを使うのが普通なのです。 (ちなみに知り合いのフランス人はキャノン派、私はニコン派でした) これってすごくないですか? 最近はやりの気持ち悪い日本礼賛的なことではなく これまで日本の技術者が世界と戦ってきた結果としての「今の結果」です。 この先、他の国も技術が上がって日本のメーカーを追い越すこともあると思います。 それでも、日本の技術者には今後もがんばってほしいです。 なぜそう思うのか? だって単純に、鼻が高いじゃないですか。 ちなみに、私の愛機はニコンのD750。 買ったばかりの頃、友人に自慢しながら 「これが日本の技術の結晶だ!」とか言ってたら カメラを見ていた友人が一言 「裏にメイド・イン・タイランドって書いてあるよ」 「タイ製だから悪い」とかそういうことでは無いんです。 でも、私はその時初めてニコンのタイ工場で造られていることを知って 衝撃的でした。 どこの国の会社だとか どこの国の工場だとか どこの国がシェア率高いとか そんな小さいこと言っている時代じゃないんです! これからは、モノづくりもグローバルってことですね! (ちょっとしたきっかけで変わった、私の考え方の流れを前半と後半で表現してみました) ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com PR |
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