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10月に入って気温が30度を超える日もありましたが
だいぶ朝晩は涼しくなってきました。もう秋です。 秋と言えば銀杏。(断言) 私の大好物の銀杏の季節です。 しかし、銀杏って食べ過ぎると中毒症状がでるって知ってましたか? 特に子供は少量でも中毒を起こすことがあるので要注意。 (以下、化学嫌いな人は読み飛ばしてください。) ネットで調べると、銀杏の中毒を起こす原因物質に 誤ったものが多いのでびっくりしました。 「チルビリドキシ」なんて聞いたこともない名前まで出てきます。 実際は 「4’-メトキシピリドキシン」とか「4-O-メチルピリドキシン」 または「ギンコトキシン」 なんて言われるものです。 名前は違いますが全部同じです。 メチル→CH3、メトキシ→CH3O、とか 鎖の手が長いところがダッシュだったり ベンゼンみたいな部分の4番目につながってるとか・・・・。 まぁ、色々な命名のルールがありますが、興味がある方は 有機化学の分野を調べてみてください。 日本中毒センターの資料によると この「ギンコトキシン」といわれる成分は 成人だと銀杏40個~130個程度で中毒症状を引き起こす可能性が あるそうです。 ちなみち、この成分はビタミンB6(ピリドキシン)とよく似た構造で ビタミンB6の欠乏状態だと中毒症状が起きやすいそうです。 中毒が起きると病院ではビタミンB6の補給剤として使われる リン酸ピリドキサールを静注したりして症状を緩和させるそうです。 (以上、化学嫌いな人は読み飛ばしてください。) 今日の重要な点は 「成人は銀杏40個~130個程度で中毒症状を引き起こす可能性がある」 です。 ネットで注文して家に届いた銀杏を 昨晩、42個食べてみました。 ちょこっと攻めてみました。 ワイルドだろぉ~♪(すこし古い・・・。) ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com PR |
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