忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/11 12:53 】 |
ちょこっと攻めてみました
10月に入って気温が30度を超える日もありましたが
だいぶ朝晩は涼しくなってきました。もう秋です。

秋と言えば銀杏。(断言)
私の大好物の銀杏の季節です。
 

しかし、銀杏って食べ過ぎると中毒症状がでるって知ってましたか?
特に子供は少量でも中毒を起こすことがあるので要注意。

(以下、化学嫌いな人は読み飛ばしてください。)
ネットで調べると、銀杏の中毒を起こす原因物質に
誤ったものが多いのでびっくりしました。
「チルビリドキシ」なんて聞いたこともない名前まで出てきます。
実際は
「4’-メトキシピリドキシン」とか「4-O-メチルピリドキシン」
または「ギンコトキシン」
なんて言われるものです。
名前は違いますが全部同じです。

メチル→CH3、メトキシ→CH3O、とか
鎖の手が長いところがダッシュだったり
ベンゼンみたいな部分の4番目につながってるとか・・・・。
まぁ、色々な命名のルールがありますが、興味がある方は
有機化学の分野を調べてみてください。

日本中毒センターの資料によると
この「ギンコトキシン」といわれる成分は
成人だと銀杏40個~130個程度で中毒症状を引き起こす可能性が
あるそうです。
ちなみち、この成分はビタミンB6(ピリドキシン)とよく似た構造で
ビタミンB6の欠乏状態だと中毒症状が起きやすいそうです。

中毒が起きると病院ではビタミンB6の補給剤として使われる
リン酸ピリドキサールを静注したりして症状を緩和させるそうです。
(以上、化学嫌いな人は読み飛ばしてください。)

今日の重要な点は
「成人は銀杏40個~130個程度で中毒症状を引き起こす可能性がある」
です。

ネットで注文して家に届いた銀杏を
昨晩、42個食べてみました。
ちょこっと攻めてみました。
ワイルドだろぉ~♪(すこし古い・・・。)

ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com
















PR
【2016/10/07 16:47 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<幻の | ホーム | 実体験として>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>