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【2017/12/11 12:59 】 |
春夏冬中



この間の日曜日、久しぶりに山に行ってきました。

景信山という山を登って、中央自動車道の渋滞で有名な
小仏(こぼとけ)トンネルの上にある小仏峠、城山を通って
高尾山から降りてきました。
いわゆる低山縦走ってやつです。

10月中旬なのに、ほとんど紅葉はしていませんでした。

ここ数年、秋っぽい季節が短い気がします。
9月くらいまで暑い日が続いて、少しするとすぐ冬。
日本の四季って段々と無くなりつつある気がします。

ちなみに題名の「春夏冬中」って何て読むか知っていますか?

よくお蕎麦屋さんや居酒屋などで見かけます。

「春夏冬」→「秋ない」→「商い」で「商い中」と読みます。
意外と最近の若い人は知らない。

そういえば、高尾山の最寄駅である
高尾山口駅に温泉できてました。(もう1周年だそうです)
全く知らなかったので、帰りに寄ってみました。
まだ新しいからきれいでいい感じでした。
しっかりとビールと日本酒も飲んじゃいました。
 
ここでは食事メニューがちゃんと秋フェアーやってました(笑)




ホームページはこちらhttp://ilfelice.shichihuku.com










 

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【2016/10/19 22:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
読めない・・・。


昨日は山形県の楯の川酒造の
「楯野川 純米大吟醸 本流辛口」
を飲みました。

とてもおいしいお酒です。
薄っぺらい辛口ではなく、バランスの良い旨みと
きれいな後味。

熊本から取り寄せた、からし蓮根を合わせてみました。
からしの鼻に抜ける風味とお酒の旨みが絶妙に合いました。

ところで、日本酒の名前って難しくないですか?
「楯野川」はまだ、他に読み方思いつかないのでいいのですが。
私はよく居酒屋で読めない名前の日本酒と出会います。
そういう時、私はどうするかというと、
読めない商品は頼みません。(基本的に小心者なので)

多分私と同じような人、少しはいると思います。
だから、名前は簡単にした方が売り上げあがると思うんですけど。
でも変わった名前で最初は読めない方がインパクト強くて
ずっと覚えてたりするんですかね?

以下は私が初見で読めなかった日本酒。

①上善如水
②村祐
③新政
④悦凱陣
etc





答えは①じょうぜんみずのごとし②むらゆう
③あらまさ④よろこびがいじん

④なんて意味がまったくわからない
私にとっては「HAPPY FOREIGNER」って感じです。

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【2016/10/13 01:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
いつでもこい!




なんか先ほど停電しました。

ワインのインポーターさんとお話ししていると
一瞬(1~2秒)電気が消えたのですがすぐ復旧。

そして2,3分後に完全に停電。

どうやら埼玉県新座市の地下で送電設備が火災だそうです。

なんだか久しぶりに停電を経験しました。
東日本大震災の時の輪番停電も23区内は
除外されて停電しませんでしたし。

こんな非常用にお店にはLEDランタンを用意してありました。
「すばらしい用意だ。こんな私ってすごい!」なんて思いながら
LEDランタンをしまってあるダンボールからとりだすと・・・・。

なんと、なんと、電池がない・・・・。
私はアホでした。
LEDランタンを用意しておきながら
(大型LEDランタン×2、小型LEDランタン×9)
電池の用意はゼロ。
ほんとアホです。

停電はすぐに復旧したのですが
先ほど電池を買ってきました。

本日の停電はとても有意義な防災訓練になりました。

もういつでも停電して大丈夫(笑)


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【2016/10/12 16:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
きっかけで考え方は変わるもの


特別な話ではなく、知っている人も多い話なのですが
知らない人もそれなりにいる話。

カメラのお話です。

海外のカメラメーカーで知っている会社ありますか?

オリンパス→アメリカっぽいけど日本です。

ソニー→もちろん日本です。

パナソニック→そりゃ「松下」ですから日本です。

キャノン→当たり前に日本です。

ニコン→すごく日本です。

シグマ→意外に日本です。

リコー→日本です。

そうなのです。日本の会社だらけなのです。
少し年配か、カメラに詳しい方は「ライカ(ドイツ)」なんてメーカーも
出てきますが。ほぼ日本。

デジタル一眼レフカメラ(簡単に言うと、でっかい一番高級そうなタイプのカメラ)
に至っては日本のメーカーのシェア率99%!驚異的です。
しかも、キャノンとニコンの2社で約90%。

少し前にフランス人の知り合いが日本に遊びに来た時
カメラの話になり、私もデジタル一眼レフ持っていると伝えると
そのフランス人は「キャノンかニコンかどっちだ?」と二択で聞いてきました。

そうなのです。世界標準としてデジタル一眼レフといったら
この2社のどっちかを使うのが普通なのです。
(ちなみに知り合いのフランス人はキャノン派、私はニコン派でした)

これってすごくないですか?
最近はやりの気持ち悪い日本礼賛的なことではなく
これまで日本の技術者が世界と戦ってきた結果としての「今の結果」です。

この先、他の国も技術が上がって日本のメーカーを追い越すこともあると思います。
それでも、日本の技術者には今後もがんばってほしいです。
なぜそう思うのか?
だって単純に、鼻が高いじゃないですか。

ちなみに、私の愛機はニコンのD750。

買ったばかりの頃、友人に自慢しながら
「これが日本の技術の結晶だ!」とか言ってたら
カメラを見ていた友人が一言
「裏にメイド・イン・タイランドって書いてあるよ」

「タイ製だから悪い」とかそういうことでは無いんです。
でも、私はその時初めてニコンのタイ工場で造られていることを知って
衝撃的でした。

どこの国の会社だとか
どこの国の工場だとか
どこの国がシェア率高いとか
そんな小さいこと言っている時代じゃないんです!
これからは、モノづくりもグローバルってことですね!

(ちょっとしたきっかけで変わった、私の考え方の流れを前半と後半で表現してみました)


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【2016/10/10 01:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
頭の中で混じります

イタリアのワイン用ブドウ品種のお話。

イタリアシチリアの土着品種「カタラット」って知ってますか?
意外と知らない方が多いのですが
イタリア全土の白ブドウ栽培量で「トレッビアーノ」と競って
1位か2位です。(年によって変わるようです)
料理なんかに使われる「マルサラ酒」にも使われます。

カタラットの特徴は
フルーティーで適度なボディ、
ミネラルを含んだドライな味わい。

個人的には結構好きな品種です。

まぁ、言葉では伝わりづらいので是非一度は試してみてください。

ただ、私はこの「カタラット」って聞くと
ベジータが「おい!カカロット!」って言っているイメージと混ざって
「カタラット」なのか「カカロット」なのか「カタロット」なのか
一瞬わからなくなります。
(意味不明な人は無視してください。調べる必要も無いくだらない話です。)

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【2016/10/09 01:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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